表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

花篝の霊術士〜あやかしを討つ霊術軍で、私はパートナーと奮闘中〜

作者:双葉想
最新エピソード掲載日:2026/04/20
「ぐすっ……ひっ……おかあ、さんっ……! たすけて……!」

 人の霊力を喰らい、災厄をもたらす存在──あやかし。

 神楽天華は、父親に似て生まれつき高い霊力適性を持ち、通常より早く“霊紋”が現れた。それは、植物を司る霊紋だった。

 だが、既に父親はあやかしによって亡くなっており、心を壊した母親は、彼を思い出させる天華を娘と見れなくなる。
 それが原因で、異形のあやかしに襲われた際、天華は見捨てられてしまった。

 死を覚悟した時──彼女を救ったのは、あやかしを討伐する組織、裂光軍に所属している紫岳翠玲だった。

 翠玲に育てられる中、天華は自分を救ってくれた彼女に『今度は、自分が誰かを救う側になる』と誓う。

 やがて裂光軍に入隊することになった天華は、天城暁斗という男とパートナーを組むことに。
 日々練習に励んでいた二人だが、配属直後、襲撃を受けた町へと初めての実戦へと向かう。

「暁斗、急いで!」
「おう、分かってるって!」

 戦う中、天華に授けられた武器、『花弦』に異変が起き始めて──
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ