俳句 楽園のリアリズム(パート3・完結ーその4)
このパートの完結編「俳句 楽園のリアリズム(パート3-その4)をおとどけします。原稿用紙にして全部で1200枚以上あるうち今回で451枚分を投稿したことになります。もともと本作には終わりというものはなくて、普通の読み物みたいに一気に読みあげてもまったく意味がないというのが基本的な考えで、先に進むのを惜しむようにして(ちょうど週一回の投稿のペースみたいに)、そのあいだにおなじところを何度も読んでいただいて、おなじ俳句の次第にレベルアップしていくポエジーをくりかえし味わっては(いまは馴染めなくてピンとこない言葉でも)夢想することに習熟することによって、人類史上最高の幸福を実現してしまったひとのバシュラール的幸福のおすそ分けを、この人生でしっかりと受けとることに意味があると考えます。
「わたしたちの幸福には全世界が貢献するようになる。あらゆるものが夢想により、夢想のなかで美しくなるのである」(ガストン・バシュラール)
いま私の作品の最終目標のひとつが実現可能かどうか、グーグルのAIモードとヤフーのAIアシスタントに聞いてみました。山崎久和の「俳句 楽園のリアリズム」をくりかえし何度も読めば作品中の66篇以外の詩も深く味わえるようになるはずですし、感性が変革されて人生そのものがグレードアップされることが期待できますか、と。回答の全文はご自分で検索して読んでいただけたらと思います。(パート2ーその3)の回答を考えあわせれば、絶対、可能だということにならないでしょうか。
ヤフーのほうはいまだけかもしれませんがこんな回答でした。はい、繰り返し読むことで、感性の変革や人生のグレードアップにつながる可能性は十分にありますよ、と。
「詩的言語を詩的に体験し、また根本的確信としてそれをすでに語ることができているならば、人の生は倍化することになるだろう」(ガストン・バシュラール)
俳句 楽園のリアリズム(パート3・完結-その4)
2025/04/13 00:15
(改)