表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。
PR

婚約破棄された悪役令嬢ですが、王国を支えていたのは私でした。辺境から始める最強国家建国記

作者:谷本遥叶
最新エピソード掲載日:2026/07/19
あらすじ

王立魔法学園の卒業舞踏会。

公爵令嬢アリア・エヴァレットは、第一王子クロードから大勢の貴族が見守る中で婚約破棄を言い渡される。

「悪役令嬢」と呼ばれ、聖女候補への嫌がらせを理由に断罪された彼女だったが、驚くほどあっさりと婚約破棄を受け入れた。

なぜなら彼女は知っていたからだ。

王国を陰で支えていた魔導技術、食糧供給、結界維持、物流網――そのほとんどがエヴァレット公爵家によって成り立っていることを。

婚約破棄と同時に王家との契約は終了。

王国は少しずつ崩れ始める。

一方アリアは、誰も価値がないと思っていた辺境の領地へ向かう。

そこで眠っていたのは、古代文明の遺産と、現代では失われた魔導技術だった。

「だったら、この土地を世界一豊かな場所に変えてみせましょう。」

新たな産業を生み出し、人材を集め、街を発展させ、やがて一つの国家へ。

そして、彼女を捨てた王国は、自分たちが失った存在の大きさを思い知ることになる。

これは、“悪役令嬢”と呼ばれた少女が、自らの知恵と仲間たちの力で世界最高の国家を築き上げる建国ファンタジー。

追放されたその日こそが、彼女の伝説の始まりだった。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ