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最果ての城の姫サーガ(テーマ曲つき)

作者:貴島璃世
最新エピソード掲載日:2026/08/21
⭐️官能ロマンス作家による、愛慾のダークファンタジー×ホラー×テーマ曲
⭐︎テーマ曲【MV】最果ての城の姫-第一章-叶わぬ愛の狂詩曲(ラプソディ)
https://youtu.be/pDvinxapqCw?si=OdYrZdUd-cnndfcC
(歌詞はPrologueに記載)

♢

Love is selfish and cruel.

愛は身勝手で残酷なもの。
残酷な愛の血塗られた物語。
創世の時から現代まで続く「最果ての城の姫サーガ」

【最果ての城の姫】
世界の終わる処。
何処とも知れぬ深い森のさらに奥深くに、人知れず聳える「最果ての城」。
そこに住まうは麗しき一人の女。
女は愛する人を待っていた。
何年も何世紀も。
時が経ち城が忘れ去られ、待つことに飽いた女は、愛する人に逢いにいくことにした。
だが長い年月の末、女は自分の名前も愛する男の名前も忘れてしまった。
女はただひとりの従者たる暗黒の騎士を引き連れ、城を出発する。

【ランガル国異聞〜古の伝説】
小国ランガルの下級兵士である青年、ロルド・ベルトンは、城下の酒場で謎の老人に出会う。
老人は、古の魔物を封じるため、数世紀にわたり、世界を旅しているという。が、ロルドは老人に疑惑を抱く。なにかおかしい。どこかに嘘があると。

【きみ歌うなかれ、闇の旋律を。きみ語るなかれ、魔の戦慄を。】
実話怪談を蒐集しているわたしの元へ、ある日、平川と名乗る刑事から連絡があった。

行方不明になった男性が残したパソコンから、わたしとのメールのやり取りの履歴が発見されたので、事情を聞きたいのだと言う。

その男性はわたしに奇怪な体験を教えてくれたのだが、その直後に、不可解な状況で姿を消してしまったらしい。

そこにあるはずなのに、どうしても見つからない家。
見えない何かにぶつかる女。大雪の日に魔物に連れ去られた、まだ幼い妹。それぞれの怪異が一つに繋がる時、異界の扉が開く。
最果ての城の姫
最果ての城
2026/08/13 19:54 (改)
アーサー
2026/08/14 09:51 (改)
姫
2026/08/14 10:15 (改)
最果ての城
2026/08/15 04:35 (改)
Interlude
2026/08/15 04:42 (改)
ヘクトール
2026/08/15 05:02 (改)
姫
2026/08/15 05:23 (改)
トロイの木馬
2026/08/15 06:01 (改)
神理魔導官~報告
2026/08/15 06:25 (改)
神理魔導官~還魂の儀
2026/08/15 10:03 (改)
最果ての城
2026/08/15 10:07 (改)
ランガル国異聞〜古の伝説
古(いにしえ)の伝説
2026/08/15 10:35 (改)
都合の良い真実
2026/08/17 05:49
都合の悪い事実
2026/08/18 07:34 (改)
お伽話の真実
2026/08/19 05:53
新たなる伝説へ
2026/08/20 05:55
きみ歌うなかれ、闇の旋律を。きみ語るなかれ、魔の戦慄を。
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