Prologue『淫らな美姫と漆黒の騎士の暗黒詩(ダークファンタジー)』
⭐︎テーマ曲MV
https://youtu.be/pDvinxapqCw?si=OdYrZdUd-cnndfcC
Love is selfish and cruel.
昏き森の奥深く
世界から忘れられた、最果ての地に、その城は在る
名もなき最果ての城に棲まうは、残酷な美姫と、従者たる暗黒の騎士
近づくことも叶わず
知るすべもない城に至るには
ただ夢の中で、思いを巡らせればいい
恐ろしき悪夢の中で、崩れかけた城壁を見上げ
悍ましき淫夢の中で、女の熱い肌に溺れ
狂おしき愛に、張り裂ける心を、城と姫に捧げよ!
煌々と青白く輝く月が、天空にかかる夜
淫らな姫と殺戮の騎士が、おまえを迎えに来る
Love is selfish and cruel.
Both pure, beautiful love—if it is true—and twisted love—so filthy it makes one want to look away—are both true.
In lewd dreams, I offer pure love;
In sweet dreams, I let out lascivious moans.
This is a fantasy poem dedicated to the princess who dwells in the castle at the farthest reaches.
Or perhaps, “The Dark Poem of the Lascivious Beauty princess and The Nameless Dark Knight”
恐ろしき悪夢の中で、崩れかけた城壁を見上げ
悍ましき淫夢の中で、女の熱い肌に溺れ
狂おしき愛に、張り裂ける心を、城と姫に捧げよ!
煌々と青白く輝く月が、天空にかかる夜
淫らな姫と殺戮の騎士が、おまえを迎えに来る
Love is selfish and cruel.
Love is selfish and cruel.
愛は身勝手で残酷なもの
清らかな美しい愛も真なら、歪で顔を背けたくなるほど汚らわしい愛も真
淫らな夢の中で純愛を捧げ
甘美な夢の中で淫靡な喘ぎをもらす
最果ての城に棲まう姫に捧げる幻想詩
或いは『淫らな美姫と漆黒の騎士の暗黒詩』
†††
序詩『最果ての城に捧げる詩 或いは叶わぬ愛の狂詩曲
昏き森の奥深く
世界から忘れられた、最果ての地に、その城は在る
名もなき最果ての城に棲まうは、残酷な美姫と、従者たる暗黒の騎士
近づくことも叶わず
知るすべもない城に至るには
ただ夢の中で、思いを巡らせればいい
恐ろしき悪夢の中で、崩れかけた城壁を見上げ
悍ましき淫夢の中で、女の熱い肌に溺れ
狂おしき愛に、張り裂ける心を、城と姫に捧げよ!
煌々と青白く輝く月が、天空にかかる夜
淫らな姫と殺戮の騎士が、おまえを迎えに来る




