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ゴシックの悪夢の遺産―P社のピアノがある邸宅の怪異について【完結】

作者:辰波ゆう
最終エピソード掲載日:2026/07/17
会ったこともない叔母から相続した古い邸に、年代もののピアノがあった。引き寄せられるように楽器に向かうと指が勝手に動き出し、懐かしい曲を奏でる。靄にかかったような記憶、現れた甘い夢幻。そして。
「夏のホラー2026」参加作品
1.それはまるで夢のような
2026/07/14 04:43 (改)
2.甘い悪夢
2026/07/15 00:00
3.銀の音叉
2026/07/16 01:01 (改)
4.妖しの調べに
2026/07/17 00:56 (改)
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