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声を聞かせて

作者:はるきりょう
動物の声が聞こえる彼女と冷たい第二王子の物語。完成しました。

「……反対されない、というのは、寂しいことだと思いますの。だから…私が反対してさしあげます」
 サーシャは最上級の笑顔を浮かべた。そして、思い切り息を吸い込む。
「何でも思い通りいくと思うなよ、くそ王子!!」
「サ、サーシャ様!?」
 なりゆきを見守っていたハリオが慌てたようにサーシャの名を呼んだ。一国の王子への暴言は不敬罪で捕まりかねない。けれど、言わずにはいられなかった。
 そんなサーシャの言動にユリウスは一瞬目を丸くし、しかしすぐに楽しそうに笑った。
「お前面白いな。本当に気に入った」
序章
2020/03/01 10:47
私の仕事
2020/03/03 21:35
動き出した運命
2020/03/04 21:50
第二王子は
2020/03/07 09:12
刺さった釘
2020/03/08 12:57
反対をしてあげる
2020/03/10 19:45
第二王子のメイド
2020/03/11 22:54
内情
2020/03/13 20:11
交渉成立
2020/03/14 12:19
友達
2020/03/15 13:46
自分を守る術
2020/03/16 22:17
仲睦まじく
2020/03/18 20:51
第二王子を好きな人
2020/03/19 21:22
雨の音
2020/03/20 09:05
冷静に
2020/03/21 10:48
ヴォルス将軍
2020/03/22 08:33
味方に
2020/03/24 21:22
逃げる男
2020/03/25 21:49
信頼
2020/03/27 20:01
穏やかな寝顔
2020/03/29 09:32
笑え
2020/03/30 20:34
ノックの音
2020/04/01 21:05
合図
2020/04/03 20:48
優しい目
2020/04/05 10:34
第二王子の役割
2020/04/26 16:33
2020/05/04 23:33
自分の気持ち
2020/05/05 15:30
声を聞かせて
2020/05/09 16:16
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