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向秀黎明

作者:塩崎栞
最終エピソード掲載日:2026/04/13
 二六三年、三国時代。老荘思想の影響を受け、竹林に集まって日夜議論に明け暮れた「竹林の七賢」の一人、嵆康が処刑された。
 処刑場には、嵆康と親しい思想家・向秀の姿も。
 処刑場を一人後にした向秀は、蜃気楼のように遠く儚い過去と、頑固な幼馴染のことを想う。
 
 嵆康。お前が死んで、俺はどうすればいい――

 王朝交替の混乱の中、竹林に集まって酒を飲んだり、楽器を奏でたりしながら、己の思想を貫いた七人の思想家「竹林の七賢」。
 著名人の逸話を集めた文言小説集『世説新語』にインスパイアされて創作した、嵆康という「光」を失った向秀の物語。
 
二章 陰謀の香
2026/04/13 18:45
五章 向秀黎明
2026/04/13 19:01
とある記録
2026/04/13 19:13
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