↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

少女になった僕と、身の丈を超える剣

作者:レバ剣
最新エピソード掲載日:2026/08/21
奥村珠紀は、ゲーム『Vastimia Axiom』で小柄な少女アバター、タマキを使っていた。

 こだわりは、身の丈を超える特大剣を振るうこと。

 本来なら重量武器に向かない小柄な人族アバターを、ステータス、装備、スキルで無理やり実用ラインまで押し上げ、珠紀はソロで攻略を続けていた。

 ある日、珠紀は新規エンドコンテンツ、星骸炉心《アストラル・コア》をソロで攻略する。

 しかし、守護個体《アステリオン》を撃破した直後、ゲーム画面に異常な表示が現れた。

 Axiom Sync:Failed
 Visitor Registration:Pending

 次の瞬間、珠紀はタマキの姿で、ゲームに似た異世界ヴァスティミアへ転移してしまう。

 ログアウト不可。
 メニューもチャットも使えない。

 頼れるのは、実体化した装備と、身の丈を超える特大剣だけ。

 これは、小柄な少女の姿になった主人公が、ゲームではない本物のヴァスティミアで生き残っていく物語。
プロローグ 
2026/07/08 05:17 (改)
目覚めた先で
2026/07/12 12:00 (改)
救難信号の先で
2026/07/18 12:00
僕のような人
2026/07/26 12:00
知っている名前
2026/08/06 12:00
同じ世界から
2026/08/21 12:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。