表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

最強ツンデレ闇令息に近づいたら溺愛されました

作者:Karamimi
最新エピソード掲載日:2026/05/17
貴族学院に通う侯爵令嬢のマリオネットは、魔王の生まれ変わりと皆に恐れられるディーズ公爵家の嫡男、サターンの事を密かに思い続けていた。

毎日彼がいる丘に向かっては、茂みに身を隠し見つめる日々。

「サターン様、なんて素敵なのかしら…」

そう呟き、うっとりと見つめるマリオネット。そんな彼女は昔、サターンに助けられた過去があるのだ。サターンにどうしてもその件でお礼を言いたいマリオネットは、サターンに近づこうと日々企んでいるのだ。

そんな中、サターン様と話すチャンス到来。ここぞとばかりに気持ちをぶつけるマリオネットだったが、あっさりとサターンに拒否されてしまう。

本来ならサターンの恐ろしさに震えあがり、二度と彼に近づかないと誓うのだが、マリオネットは違った。

増々サターンに熱を上げ、彼に近づこうとする。

“たとえ嫌われていても構わない、せめて貴族学院にいる間は、サターン様のお傍にいたい”

その一心でどんなにサターンに拒否されても、マリオネットはサターンに近づき続けるのだった。

一方サターンは、自分の意思ではどうしようもない大きな悩みを抱えていて…

ご都合主義全開、ファンタジー要素を含むラブストーリーです。
よろしくお願いしますm(__)m

※アルファポリス様・カクヨム様でも同時掲載しています。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ