異世界転生したらシバ犬だった。〜最強の鼻と耳を駆使して、仲間と一緒に『クン活』無双を始めます〜
最終エピソード掲載日:2026/04/04
ブラック企業の社畜だった僕の人生は、ある日突然幕を閉じた。
……はずだったのに。
次に目を開けた僕を待っていたのは、窓のないオフィスではなく、大自然のパノラマ。
そして、自分の意思とは無関係にくるんと巻かれた、立派なシバ犬の尻尾(巻き尾)だった。
「え、僕、犬? しかもシバ犬!?」
肩こりも眼精疲労も消え去った最高に軽い体!
地面の匂いを嗅ぐだけで近所の献立までわかりそうな超・嗅覚!
前世で失った「自由」のすべてを謳歌してやる! と心に誓った僕の前に、これまた勝気でキュートな赤柴の女の子(?)・モモと、守りたくなる末っ子・ポチが現れて……。
……はずだったのに。
次に目を開けた僕を待っていたのは、窓のないオフィスではなく、大自然のパノラマ。
そして、自分の意思とは無関係にくるんと巻かれた、立派なシバ犬の尻尾(巻き尾)だった。
「え、僕、犬? しかもシバ犬!?」
肩こりも眼精疲労も消え去った最高に軽い体!
地面の匂いを嗅ぐだけで近所の献立までわかりそうな超・嗅覚!
前世で失った「自由」のすべてを謳歌してやる! と心に誓った僕の前に、これまた勝気でキュートな赤柴の女の子(?)・モモと、守りたくなる末っ子・ポチが現れて……。