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働きたくない追放令嬢の快適サボり環境構築 〜自分専用のインフラを作っていただけなのに、領民からも国境守備隊からも「奇跡の聖女」と崇められてニートになれません〜

作者:牧野ハル
最新エピソード掲載日:2026/05/18
「もう絶対に働きません! 辺境で一生ダラダラしてやるんです!」

ブラック企業で過労死した元・土木エンジニアの公爵令嬢ヴィクトリアは、乙女ゲームの悪役令嬢として北の最果てへ追放された。
無能な王太子からの婚約破棄。しかし本人は歓喜していた。これで念願のニート生活ができる!

……と思いきや、到着した辺境は、泥水、隙間風、風呂なしの「最悪の限界集落」だった。
「こんな劣悪な環境でサボれるか! 私専用の快適な引きこもり部屋を作る!」
己の睡眠と美味しい紅茶のため、ヴィクトリアは前世の【ガチ土木工学】×【魔法】でインフラ整備を開始する!
あくまで自分の「サボり環境」を作っていただけなのに……。

「泥水を清らかな水に……まさに奇跡の聖女様だ!」
「冬の魔物を完封する越冬要塞だと!? なんという軍神……!」
領民や国境守備隊のヤバすぎる勘違いが連鎖し、ヴィクトリアが昼寝をしている間に、辺境は王都を凌ぐ「無敵の近代都市」へと大発展してしまい――!?
「違うの、私はただふかふかのベッドで寝ていたいだけなの!」

一方、インフラの要であるヴィクトリアを失った王都は勝手に自滅を始めていて……?
絶対働きたくない令嬢の、無自覚な世界救済×勘違い領地経営ファンタジー!
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