表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

幽冥界の管理人は言霊をもって狭間の世界の綻びを結ぶ

作者:樹冬真
最新エピソード掲載日:2026/05/30
現代の日常に、妖は潜んでいる。
商店街の外れにある古い衣料店、ハザマ洋品店。閑散とした店の奥に、妖専門の祓い屋が身を潜めている。七瀬という名の年齢不詳の男。妖を祓わず、封じず、あるべき場所へ帰す。 幽世と現世の綻びの結び手。
いにしえより続く「幽冥界(かくりよ)」の管理者

◆ 七瀬(ななせ)
ハザマ洋品店の奥で、いつも静かに文庫本を読んでいる物静かな青年。
街の日常に紛れ込んだ「滞り」や、そこから溢れ出した妖の存在に気づくことができる。
首にかけた「勾玉」から変化する白蛇を使役させる。
いにしえより続く「幽冥界(かくりよ)」の管理者の家系
◆ みなみ
とあるキッカケで妖が見える様になった女子高生。何事にも首を突っ込まないといられない性格。
ハザマ洋品店でバイトを始め七瀬の妖祓いにはいつもついて来る。
◆ 叔母さん
七瀬の叔母。
明るくお喋りが大好きな性格で、地域の学校の制服や体操着の注文を長年一手に引き受けているハザマ洋品店を営んでいる。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ