↓ ↑ページトップへ

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

サンシャーラ神話物語 翡翠の皇女

あらすじ
帝国歴273年。
十年にわたる内戦で、レムリア帝国は東西二つに裂けた。
二人の皇帝が覇権を争うなか、正統な皇位継承者である皇女フィエリサ・ヴィリディアは、帝国の正統を示す《皇統印》を携え、戦火の中を逃れていた。

彼女を捕らえれば皇位への大義名分を得られる――そう考える東西両陣営は、競うように追手を差し向ける。

一方、東帝国に雇われた歴戦の傭兵ケントゥルは、フィエリサ誘拐の依頼を受けながら、現場で両陣営の思惑を知り、契約を破って彼女を連れ出す。

皇女と傭兵。

最初はただの逃避行だった。
だが、戦争に故郷を奪われた流民、兵士、都市、人々が次第に二人のもとへ集まり始める。

やがてその小さな一団は、東西いずれにも属さない第三の勢力へと変わっていく。
彼らが挑むのは、敵軍との戦いだけではない。
飢えた町を立て直し、法を整え、戦後に人々が生きていける国の形まで選ばなければならない。

問われるのは、誰が皇帝になるのかではない。
戦争のあと、どんな帝国を残すのか。

逃亡から始まった二人の旅は、やがて国そのものの形を決める再統一戦争へと変わっていく。

※『サンシャーラ神話物語』世界の短編ですが、単独で読めます。
※朝7時更新予定です。
本文へのAI利用

AI生成物を下書きや素材として本文の創作に間接的に利用している(単なる誤字修正やアイデア出しは除く)

【作者による備考】

AIはアイデア整理・プロット相談・誤字脱字確認の補助として利用しています。本文は作者自身が執筆しています。

Nコード
N9081MT
シリーズ
サンシャーラ神話物語
作者名
宝田旗子
キーワード
R15 残酷な描写あり ESN大賞11 シリアス 女主人公 群像劇 アイリスIF9大賞 皇女 傭兵 戦記 内戦 皇位継承争い 再統一戦争 国家再建 政治・統治 軍事 都市防衛
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 09月21日 07時00分
最新掲載日
2026年 09月26日 07時00分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
1件
総合評価
12pt
評価ポイント
10pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
33,298文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N9081MT| 作品情報| 連載(全7エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
帝国歴273年。 十年にわたる内戦で、レムリア帝国は東西二つに裂けた。 二人の皇帝が覇権を争うなか、正統な皇位継承者である皇女フィエリサ・ヴィリディアは、帝国の正統を示す《皇統印》を携え、戦火の中を逃れていた。 彼女を//
N3416MT| 作品情報| 完結済(全2エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
この物語は、一人の皇太子が、二人の女から別々に復讐されるお話。 皇太子シャールズの婚約者、ルイーズ・ブランフォード侯爵令嬢。 誰の目にも皇太子を心から愛しているように見える彼女には、誰にも明かしていない目的があった。//
N3352MT| 作品情報| 短編| ヒューマンドラマ〔文芸〕
この物語は、新属州の総督令嬢が、言葉の通じない小さな少女と出会うお話。 戦争が終わり、帝国へ編入されたばかりの属州。 総督の娘ドロシー・エルナイツは、市場の奴隷区画で、黒い毛皮のコートと黄色い靴を身につけたグルガァ族//
N3096MS| 作品情報| 完結済(全3エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
この物語は、伝説の花を咲かせようとした一人の水景士が、失われた湖と、その土地に残された記憶へ辿り着くまでのお話。 「お騒がせ皇女」サージェッツァが、大聖者ゆかりの聖蹟を掘り返し、野外劇場を造ろうとしていました。 その//
N8656MR| 作品情報| 完結済(全4エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
この物語は、銀髪の捜査官令嬢が、契約と権力に隠された悪を暴くお話。 帝都では、貧窮した貴族家の令嬢たちが、次々と「奉公」へ出たまま消息を絶っていた。 けれど、契約書には本人の署名があり、表向きは何も違法ではない。 //
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。