- あらすじ
- 武田家が滅亡したことで、織田信長と徳川家康の同盟に亀裂が入った。それでも表面上は友好的な二人だったが、秀吉が毛利家を追い詰めたのを機に、信長が家康の暗殺を企む。その役に抜擢されたのが明智光秀だった…。
織田信長が討たれた本能寺の変を、織田信長・明智光秀・徳川家康をはじめとする「当事者の視点」で、現代語を用いて語ります。基本的には通説を踏襲しつつ、私の創作を随所に織り交ぜています。細かな事実描写より、人物の「心理」を深く描いた作品です。 - Nコード
- N8169MM
- シリーズ
- 本能寺の変
- 作者名
- スグル【戦国時代好きの40代】
- キーワード
- 戦国 本能寺の変 織田信長 明智光秀 徳川家康 歴史
- ジャンル
- 歴史〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 07月24日 15時00分
- 最終掲載日
- 2026年 07月27日 15時00分
- 感想
- 5件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 2件
- 総合評価
- 14pt
- 評価ポイント
- 10pt
- 感想受付
- 受け付ける
- レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 20,657文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
本能寺の変 ~もしも当事者が 現代語で本音を語ったら~
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N7207MN|
作品情報|
連載(全3エピソード)
|
歴史〔文芸〕
【18:00に投稿】
本能寺の変以降も、明智光秀は名を変えて密かに故郷で生きていた。しかし関ヶ原の戦いの直前、川で溺死してしまった。
地獄に落ちた光秀は、かつて自らが討った主君 織田信長のもとに赴いた。なぜ光秀は信長を討//
N6202MN|
作品情報|
短編|
歴史〔文芸〕
信長は、死んで地獄に来たが、なぜか痛くも熱くも苦しくもない。特にやることもなく、とりあえず一人で安土城を建て、暇を持て余していた。
そんな信長のところに、今川義元がひょっこりやってきた。その目的は「桶狭間の感想戦」だった//
N3712MN|
作品情報|
短編|
歴史〔文芸〕
本能寺の変の約10日後、山崎の戦いに敗れた明智光秀だったが、徳川家康に匿われ密かに生き延びた。荒深小五郎と名を変え、故郷の美濃に隠棲していた光秀は、老いて自らの死が近いことを悟る。
しかし徳川家康とあの日交わした「約束」//
N8169MM|
作品情報|
完結済(全5エピソード)
|
歴史〔文芸〕
武田家が滅亡したことで、織田信長と徳川家康の同盟に亀裂が入った。それでも表面上は友好的な二人だったが、秀吉が毛利家を追い詰めたのを機に、信長が家康の暗殺を企む。その役に抜擢されたのが明智光秀だった…。
織田信長が討たれ//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。