ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【第1章完結・第2章連載中・ざまぁ】婚約破棄された私ですが、魔法を無効化する令嬢を捨てるなんて正気ですか? 〜あなたの力の時代を終わらせ、滅びゆく王国の結末を見届けます〜

あらすじ
【捨てるなら、滅びる覚悟はできていますよね?】
王国随一の魔法至上主義国家《ルミナス》。
その中心で育った令嬢・リリアは、この世界でただ一人、あらゆる魔法を無効化する体質を持っていた。
その希少性ゆえに王家から婚約を申し込まれ、王太子の婚約者として静かに務めを果たしてきた。

しかしある日、王太子は突然こう告げる。

「君の“魔法を消す体質”は邪魔なんだ。これからは聖女エレナと共に歩む」

魔法を無効化する令嬢を捨てるという、王国最大級の愚行。

リリアは静かに婚約破棄を受け入れ、王宮を去る。
だがその瞬間から、王国の歯車は狂い始めた。

魔法障壁は弱まり、魔物は活性化し、聖女エレナの奇跡は次々と“失敗”し始める。

それは当然のことだった。
リリアの体質は、魔法を無効化するだけではない。
魔法の暴走を抑え、世界の均衡を保つ役割を持っていたのだ。

王国は知らない。
彼女を捨てたことで、自ら滅びの未来を選んだことを。

リリアは静かに宣言する。

「あなたの力の時代を終わらせ、滅びゆく王国の結末を見届けます」

そして彼女を迎え入れたのは、隣国の公爵、魔法より“人”を信じる男だった。

魔法が崩れゆく世界で、リリアは新たな居場所と、新たな力を手に入れていく。

これは、魔法を無効化する令嬢が、魔法至上主義の王国を終わらせる物語。
Nコード
N7338MN
シリーズ
婚約破棄された私ですが、魔法を無効化する令嬢を捨てるなんて正気ですか? 〜あなたの力の時代を終わらせ、滅びゆく王国の結末を見届けます〜
作者名
一ノ瀬 律
キーワード
なろうフェス2026 シリアス ダーク 女主人公 西洋 チート 魔法 パラレルワールド 婚約破棄 ざまぁ 魔法無効化 復讐 最強 令嬢 毎日更新中
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 07月30日 12時10分
最新掲載日
2026年 08月15日 20時10分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
26件
総合評価
108pt
評価ポイント
56pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
255,940文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N7338MN| 作品情報| 連載(全77エピソード) | 異世界〔恋愛〕
【捨てるなら、滅びる覚悟はできていますよね?】 王国随一の魔法至上主義国家《ルミナス》。 その中心で育った令嬢・リリアは、この世界でただ一人、あらゆる魔法を無効化する体質を持っていた。 その希少性ゆえに王家から婚約を申し//
N4751MO| 作品情報| 連載(全2エピソード) | VRゲーム〔SF〕
【速報】ログイン1秒で魔王に瞬殺された無能配信者、世界一の神プレイヤーとしてバズり散らかす!? 底辺配信者ユウトは、新作VRMMO《Singularity Frontier》の初配信でとんでもない事態に遭遇する。 ログ//
N9061MI| 作品情報| 連載(全280エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
異世界に転移した瞬間、俺は“存在しない”と判定された。 ステータスは空白、職業も種族も未登録。 魔物は俺を認識できず、攻撃も魔法もすり抜ける。 だが、存在しないのは“弱さ”ではなく“例外”だった。 世界の法則が俺に//
N6251ML| 作品情報| 短編| ホラー〔文芸〕
主人公の家では、ある夜から「足音」が聞こえるようになる。 家の前の廊下を、ゆっくりと歩いてきて、扉の前で必ず止まる。 誰もいないのに、毎晩同じ時間に。 最初は気のせいだと思っていた主人公だが、足音は日を追うごとに“ある//
N8616MI| 作品情報| 連載(全5エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
気がつけば、俺は“誰かの声”を探していた。 放課後の教室で聞こえたのは、姿の見えない少女の声。 世界から消えかけている彼女を、俺だけが覚えている。 声が完全に消える前に、俺は、彼女を見つけなければならない。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ