- あらすじ
- 客がほとんど来ない夜、
ひとりの女の子が店に入ってきた。
ただの客のはずだった。
それなのに、気づけばその子が来る時間を覚えていて、
来ない日は、少しだけ静かになる。
これは、
何も始まらなかったのに、
ちゃんと終わった関係の話。 - Nコード
- N7092MB
- 作者名
- かりすと
- キーワード
- ESN大賞10 JR西じゆうに大賞1 HJ大賞7 春チャレンジ2026 現代 大人の恋愛 バー BAR ダーツ 出会い すれ違い 切ない 片思い 現代恋愛
- ジャンル
- 現実世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2026年 04月18日 21時46分
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これは、
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ちゃんと終//
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現実世界〔恋愛〕
あのとき、ちゃんと理由を聞けばよかった。
曖昧なまま終わった恋。
嫌われたわけでも、喧嘩したわけでもない。
ただ、なんとなく終わった。
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数年後、偶然その理由を知ることになる。
これは、
知らな//
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完結済(全1エピソード)
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「あのとき渡していたら、何か変わっていたのかもしれない。」
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曖昧な関係のまま、終わったはずだった。
踏み込めば受け入れてくれるのに、決して選んではくれない男。
そんな彼との関係に区切りをつけ、私は別の人生を選んだ。
——はずだった。
数年後、偶然の再会。
忘れたはずの感情が//
+注意+
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