- あらすじ
- 紫式部に仕える珠は、彼女の世話をしながら、源氏物語を一番に読ませてもらっていた。珠は興奮しながら読むと、続きが気になると悶絶する。紫式部は喜んでいると、時の権力者、藤原道長がやって来て、御簾越しに源氏物語を渡す。道長も待ち切れない一人らしく、素早く目を通すと、満足そうに去っていく。珠は緊張したが、紫式部が平然としているので、身体から力を抜いていく。この御方に仕えて良かったと思い、珠は幸せをかみしめていた。
- Nコード
- N6995MT
- 作者名
- WAIai
- キーワード
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- ジャンル
- その他〔その他〕
- 掲載日
- 2026年 09月19日 03時05分
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源氏の君を求めて
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