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いらないと言われたので消えたら、彼は私を思い出せなくなった

あらすじ

婚約者である王子から「いらない」と告げられた日、私は“消えること”を選んだ。

この世界には、ひとつだけ禁じられた魔法がある。
それは、自分の存在そのものを消す代わりに――誰かの記憶から完全に消えること。

彼はもう、私を覚えていない。
それでよかったはずだった。

それなのに。

名前も知らないはずの彼は、なぜか私を探し続けている。

――これは、“忘れられたはずの婚約者”と、“思い出せないまま恋をする王子”の物語。


Nコード
N5970MB
作者名
あめとおと
キーワード
婚約破棄 記憶喪失 切ない すれ違い 後悔 再会 溺愛(後半) ハッピーエンド
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 04月18日 21時00分
最新掲載日
2026年 04月21日 21時50分
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