ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

七尾工房、本日も開店休業中。

あらすじ
「暇なのがね、一番贅沢なんだよ、アユムさん」 ――そう言ってサボる師匠のとなりで、不器用な弟子の「試運転」がはじまります。

北海道の東の果て、中標津町。広大な牧草地の片隅に佇む『七尾工房』。 元東京のコピーライター・橋本歩(アユム)は、天才的だが朝に極端に弱い職人・七尾拓哉のとなりで、ついに自身の看板『橋本工房』を掲げて独立することに。 とはいえ実態はまだまだ見習い。師匠の仕事を手伝う毎日を送りながら、自分個人宛ての「最初のお仕事」を待つ日々。

そんなある日、古い道具箱が持ち込まれたことから、アユムの本当のお仕事ストーリーが動き出します。

毎話、実在する名作小説が、登場。 本と言葉を介して縮まる師弟の距離。そして、十年間物置に眠っていた「紺色の手帳」が開かれるとき、七尾が背負い続けてきた悲しい過去の真実が明かされ――。

旭川への3ヶ月のレンタル移籍、言葉で表現する仲間たちの芸術、そしてすべての原点である長野へと向かう旅。 中標津の澄んだ秋風と、薪ストーブの温もり、そして珈琲と猫の香りに満ちた、優しくて少し切ない「日常の謎」とお仕事小説。

※本作は『七尾工房、本日も開店休業(第1期)』の続編となりますが、今作からでも問題なくお楽しみいただけるよう、丁寧な人物・世界観描写を心がけております。 ※実在する小説の読書描写や、サウナ・温泉、道東の美しい自然描写が散りばめられた、ほっこり温まる連作短編です。
Nコード
N5245MI
作者名
七尾 拓哉
キーワード
ほのぼの 男主人公 和風 現代 職業もの 日常の謎 お仕事小説 スローライフ ほっこり 北海道 職人 木工 猫 サウナ ヒューマンドラマ
ジャンル
ヒューマンドラマ〔文芸〕
掲載日
2026年 06月15日 21時00分
最終掲載日
2026年 06月29日 21時50分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
2件
総合評価
12pt
評価ポイント
8pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
135,169文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N5245MI| 作品情報| 完結済(全20エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
「暇なのがね、一番贅沢なんだよ、アユムさん」 ――そう言ってサボる師匠のとなりで、不器用な弟子の「試運転」がはじまります。 北海道の東の果て、中標津町。広大な牧草地の片隅に佇む『七尾工房』。 元東京のコピーライター・橋//
N3597MH| 作品情報| 完結済(全20エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
三十一歳、元コピーライターの橋本歩は、北海道・中標津の木工房に弟子入りした。 師匠の七尾拓哉は、腕は確かだが朝に極端に弱く、値段交渉が下手で、質問にはだいたい「うーん」と答える。工房は開店しているのか休業しているのか、よ//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ