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亡き夫の親友に求婚されたので、まずは夫の悪口を聞かせてもらいました

短編
あらすじ
夫が亡くなって三年。二十七歳のイリスは、夫の親友エリアスから求婚される。
けれど、その返事の前に頼んだのは、亡き夫の悪口を聞かせてほしいということだった。

立派で優しく、誰からも慕われた人。
みんながそう言うたびに、チェスに負けて拗ね、下手な歌を得意げに歌った夫が、遠くなっていく。
私が好きだったのは、そんな欠点まで含めた、あの人なのに。

夫の思い出を二人で笑った日から、エリアスと会う時間が変わり始める。
道に迷っても楽しい。もっと話したい。口づけてほしい。
でも、幸せだった一日の終わりに、私は夫を思い出さなかった自分に気づいてしまった。

亡き人を大切に思う二人が、もう一度、恋をするお話です。
Nコード
N4863MS
シリーズ
恋愛小説のはずでした
作者名
堀吉 蔵人
キーワード
女主人公 西洋 ハッピーエンド 死別 再婚 未亡人 二度目の恋 大人の恋愛 求婚
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 09月08日 19時00分
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総合評価
42pt
評価ポイント
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文字数
9,115文字
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+注意+

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