ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ハリネズミの毛布 ~お日さまを編むおばあさんの贈り物~

短編
あらすじ
「ボク、寒くてふくらんじゃうの」
寒がりのハリネズミ、トゲオちゃんが出会ったのは、
森のひだまりで「お日さま」を編んでいる不思議なおばあさんでした。

魔法のような金色の毛布と、大好きなママのぬくもり。
読み終えたあと、ひなたぼっこをしているようなポカポカした気持ちになれる、
小さな「あまえんぼう」の物語です。
Nコード
N3411MG
作者名
ツバキアキラ
キーワード
HJ大賞7 BK小説大賞2 ほのぼの ハリネズミ 編み物 おばあさん 寒い 毛布 ポカポカ 甘えん坊
ジャンル
童話〔その他〕
掲載日
2026年 05月27日 19時22分
感想
1件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
30pt
評価ポイント
30pt
感想受付
受け付ける
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
1,303文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N0229MI| 作品情報| 短編| 童話〔その他〕
お父さんの丸太みたいな腕と、ボコボコのお山のおなか。 ぼくのポンポコリンなおなかも、お父さんみたいになれるかな? クレヨンを握りしめた子鬼くんの、一生懸命で、ちょっぴり痛くて、ほろ苦い(?)お風呂の思い出。
N1910MH| 作品情報| 短編| 童話〔その他〕
黄色いスタンドの灯りに照らされた、赤い金魚のうろこ。 窓の外に広がる夜空と、金魚鉢の中に浮かぶ北斗七星。 気がつけば、スバルくんは金魚と一緒に銀河の星々の間を泳いでいました。
N3411MG| 作品情報| 短編| 童話〔その他〕
「ボク、寒くてふくらんじゃうの」 寒がりのハリネズミ、トゲオちゃんが出会ったのは、 森のひだまりで「お日さま」を編んでいる不思議なおばあさんでした。 魔法のような金色の毛布と、大好きなママのぬくもり。 読み終えたあと、//
N3666MF| 作品情報| 短編| 童話〔その他〕
閉店後のジャズバー「ムーンライト」。 ひとりピアノの前に腰かけたマスターの指先に、満月の仄白い光が降り注ぐ。 鍵盤の上で交差する、指の影と月の明かり。 それはまるで、マスターと月が奏でる秘密の連弾のようでもあった。 ウ//
N5528ME| 作品情報| 短編| 童話〔その他〕
「鍵っ子だから、帰れない」 駐在所の落とし物箱から聞こえてきたのは、哀しげな歌声でした。 それは、何十年も前に忘れられた、銀色の鍵。 元おまわりさんの伊坂さんは、その声に導かれるように、今は誰もいない古い団地へと向かいま//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ