- あらすじ
- 王宮夜会で、私は王太子殿下から身に覚えのない罪を突きつけられた。
「セシリア・ローレン。君は聖女候補に嫌がらせをした。今ここで罪を認めろ」
証拠を示すよう求めても、殿下が口にするのは聖女候補の涙ばかり。
そのとき、証拠書類を抱えた侍女マリアが、静かに耳打ちしてきた。
「お嬢様。私が転ぶふりをして、殿下に頭突きしてまいります」
もちろん止めた。
けれど殿下が証拠を取り上げようとした瞬間、マリアは本当に転び、なぜか書類とインク壺が殿下の顔面へ届いてしまった。
これは事故です。
少なくとも、頭突きではありません。
証拠で殴る、断罪返しコメディ。
※題名変更しました
旧題「断罪された私を笑う王子に、侍女が証拠書類とインク壺をお届けしました」 - Nコード
- N1431ML
- シリーズ
- 恋愛小説のはずでした
- 作者名
- 堀吉 蔵人
- キーワード
- 女主人公 ハッピーエンド 断罪 冤罪 ざまぁ 侍女 証拠書類 インク壺 頭突き未遂 事故です
- ジャンル
- 異世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2026年 07月08日 19時00分
- 最終更新日
- 2026年 07月10日 15時07分
- 感想
- 2件
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- 4,561文字
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冤罪で断罪された私へ「人の心がないのか」と言い放った王子に、侍女が証拠書類とインク壺をお届けしました
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