- あらすじ
- 都会の片隅で、私たちは「孤独」という安全な箱の中で生きている。
マンションの隣人の顔を知らなくても、深夜のコンビニの店員の名前を知らなくても、スマホさえあれば世界と繋がっている――そう思い込んでいる。
しかし、その絶対的な「日常のシステム」にバグが起きたら?
誰もいない階で必ず開く深夜のエレベーター。 解約したはずの亡き祖母のLINEにつく『既読』。 空室のはずなのに、毎晩自分と全く同じように家具が動く向かいの部屋。 スマートスピーカーが会話し始める『見えない同居人』。
現代社会の死角に潜む、血も流れない、幽霊も直接姿を現さない、しかし確実にあなたの隣に忍び寄る「何か」の物語。
全20話の一話完結型オムニバスホラー。
読み終えた後、あなたは一人で背後を振り返れなくなるかも。 - Nコード
- N0653ML
- 作者名
- かーすけ
- キーワード
- 現代 現代ホラー 都市伝説 オムニバス 日常の侵食 心理ホラー ネット・SNS じわじわくる 一話完結 幽霊は出ない 怖い
- ジャンル
- ホラー〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 07月07日 22時00分
- 最終掲載日
- 2026年 07月16日 18時00分
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- 73,401文字
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隣には、何かいる。〜「誰もいないエレベーター」「死者からのLINE既読」「勝手に喋るAI」――都会の日常がじわじわと侵食される、幽霊の出ない現代都市ホラー20連発〜
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