- あらすじ
- 本編『悪役令嬢になったのは、ずっと隣国の姫に愛されていたから』を先に読んでいただけると幸いです。
王太子がエルミナを断罪したあの夜。
会場の端で、それを冷ややかに見ていた侯爵令嬢クラリス・エーヴェルハルトは、すでに王家の綻びを見抜いていた。
重いものを嫌って切り、軽いものへ流れた王太子。
その結果、王家が何を失い、どこから壊れていったのか。
そして、隣に立つセドリックとともに、クラリスが見ていた「もう遅かった側」の話。
本編を別角度から見る、クラリス視点の短編です。 - Nコード
- N0619MB
- シリーズ
- 悪役令嬢になったのは……
- 作者名
- 月白ふゆ
- キーワード
- ESN大賞10 別視点 クラリス視点 悪役令嬢 婚約破棄 断罪 王太子ざまぁ 王家没落 ヒューマンドラマ 侯爵令嬢 冷徹ヒロイン 重い女 適性の欠如 もう遅い 本編読了推奨
- ジャンル
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 04月12日 21時00分
- 感想
- 1件
- レビュー
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- ブックマーク登録
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- 総合評価
- 338pt
- 評価ポイント
- 320pt
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- 文字数
- 5,770文字
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悪役令嬢になったのは、ずっと隣国の姫に愛されていたから ――クラリス視点
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+注意+
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