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詩 洋菓子店

短編
あらすじ
洋菓子店は自分にとって、宝石箱である。「これはダイヤモンドね」とか「これはルビーね」とか、お菓子を宝石化する。ということは、口の中は大事なものをしまう金庫みたいなものである。お腹いっぱい、金庫がいっぱいになるまで、食べ続けるのだった。
Nコード
N0319MG
作者名
WAIai
キーワード
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ジャンル
詩〔その他〕
掲載日
2026年 05月25日 00時11分
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文字数
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