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レイジ・アゲインスト・ザ・トゥルース - Rage Against the Truth -

作者:衛陸 正人
遠い何処かにある地方都市、九十九市。
その街で暮らす、六人の少年少女たち。

一、「この世全ての真実」を見通す『眼』を持つという年若き異能者、『新穿 鼎』。
二、土着の神社の後継ぎとして、九十九市の怪異を祓い落とす御役を背負った長身の少年、『御子劾 巽』。
三、巽の双子の姉であり、現し世ならざる存在をその身に降ろす神妙なる巫女、『御子劾 睦』。
四、銀髪碧眼のクォーター、「本物の魔女」になることを夢見るオカルト研究部・部長、『東条寺 楓』。
五、小さな身体に漲る正義感、生徒会として学内の秩序を守るために奔走する行動派少女、『千秋野 和』。
六、恋人を失った悲しみに負けんがため、良き先輩であろうと努める健気な上級生、『静海 空』。

三か月前、彼らの通う高校で起こった、とある生徒の飛び降り自殺。
その自殺に窺われる奇妙な点と、彼らの周囲で発生する不審な出来事。
謎を追う六人だったが、突如としてある『異変』がこの街に襲いかかる。

街に起こった『異変』。
それは、あらゆるものが硝子に侵食されていくことだった。
木々や建物、山や河、そして人々。
何もかもが硝子の塊へと変貌しては、脆くも崩れ、朽ち果てていった――彼ら六人だけを残して。

脱出を図るも、街から出ることは不可能。
硝子の世界に取り残されし迷い人となった六人。
『異変』の原因を探るうちに、彼らはこの世界が『犯人』の計画により創られた“理想郷”であることに気付く。



そして、その『犯人』は、彼ら六人の中にいて――。



ミステリ+オカルト+SFな、セカイ系テイストの青春群像劇。
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