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短編(恋愛)

【完結】記憶喪失で私だけを忘れた恋人のため、使用人として身を引かせていただきます

作者:木風
最終エピソード掲載日:2026/06/24
「君は……誰だ?」
公爵令嬢エラは、身分違いの恋人アベルと駆け落ちし、貧しい街で二人だけの暮らしを送っていた。
しかしある日、アベルは事故で頭を強く打ち、昏睡の末に目を覚ます。
彼が失っていたのは、エラと出会ってからの記憶だけだった。
やつれ果てた自分を恋人だと名乗れなかったエラは、彼のために「使用人です」と嘘をつく。
もう一度彼を自由にするため、身を引こうとするエラ。
けれど記憶を失ったはずのアベルは、看病する彼女にもう一度恋をしていく。
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▶ 私の婚約者は優秀なのですが、ときどきどこかおかしい
〜人と熊を対立させて、一番得をするのは鮭だったようです〜
異世界恋愛/ラブコメ/王太子/公爵令嬢/婚約者が残念/鮭/生き物ガチ勢/平和な国
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