表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

『俺の深夜散歩が、なぜか呪いになってる件』

作者:しーするー
最新エピソード掲載日:2026/05/07
黒瀬透、高校二年生。昼間は完全に空気。クラスメイトに名前を覚えてもらえたことがない。

 趣味は深夜の一人散歩。理由はただひとつ、夜の空気が好きだから。

 ある日、クラスで妙な噂が広まり始めた。

「見たら終わる配信者」——深夜の街を徘徊する謎の人影が、SNSで呪い扱いされているらしい。

 ……それ、俺じゃないか?

 身に覚えはある。でも呪いの自覚はない。ただ歩いてただけだ。

 なのに偽物は現れるし、模倣犯は出るし、なぜかクラスのオカルトオタク・柚木明日香が俺のことを調べ始めている。

 昼間は誰にも気づかれない俺が、夜だけ都市伝説になっていく。

 これはただの散歩が、ちょっとした事件になってしまった話。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ