表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

攻撃を仕掛けてきても、1ミリも動けない【透明の檻】に閉じ込めますけど~無能と侮られた結界術師が世界を圧巻します

作者:タッパー
最終エピソード掲載日:2026/06/05
ヴァルキリー聖騎士団の最下級術師・アルト。
攻撃魔法を持たない彼は、周囲から「ただ突っ立っているだけの地味な盾役」と侮られていた。
だが、彼は誰も知らない規格外の固有スキルを持っていた。
――『絶対防衛の自動魔障壁(ディフェンス・オートマティカ)』。
あらゆる攻撃を全自動で100%完全遮断する、不可視の絶対結界。
そして、この結界の本当の恐ろしさは、
【展開する座標を、敵の皮膚の『わずか3ミリ外側』に指定できる】ことだった。
「声を出す振動」「服が擦れる摩擦熱」さえも【自滅のトリガー】となる絶対監禁状態に敵をハメることができる。
唯一それを知っているのは、王国最高峰の美貌を持つ聖騎士団長エレノア。
男たちにナメられまいと「鉄の女」として生きてきた彼女は、アルトの能力に感動。アルトだけに見せる表情がとてもかわいい。溺愛の予感.....?

触れれば最後、1ミリも動けずに勝手に自滅していく恐怖の『全自動ハメ技』で、世界を完全に分からせる!
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ