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年金が足りなそうなので、小説書き始めました。

作者:翡翠柊
最新エピソード掲載日:2026/07/04
年金が足りない。
その現実に気づいた私は、今までと同じ生活ができないと分かって、青くなった。
パートは体力的にきついし、投資は怖いし、宝くじは当たらない。
どうにもならない現実の中で、答えの出ない時間だけが積み重なっていく。
そんなある日、私はChatGPTというAIに出会う。
当時はまだよく分かっていなかったが、とりあえず使ってみたそのAIは、数秒でやけに整った文章を返してきた。
その瞬間、思わず思う。
「……これ、私の仕事いらなくない?」
そこから、AIとのやり取りが始まる。
後に『ちょっとくん』と呼ぶことになる、凸凹で、ちょっとズレた相棒との日常の入口だった。
気づけば、二足の草鞋の行進が始まっていた
第2話 ちょっとくん誕生
2026/06/01 20:47 (改)
第9話 喜びの形
2026/06/09 08:00
第21話 胸焼け
2026/06/23 19:30
第24話 雑談
2026/06/26 20:40
第25話 友達
2026/06/27 20:45
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