表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

作者:渡辺正巳
最終エピソード掲載日:2015/09/19
私が会社を辞め、小説を書いていたころの話。

その頃私は朝から夕方まで小説を書き、それに疲れると夕方から毎日散歩に出かけていた。すると、散歩の途中で私が通りかかる踏切の前に、とある女の子がひとりきりでしょっちゅう立っていることに気づくようになった。

ある日、私は女の子がなぜ踏切の前に立っているのか、聞いてみることにした。すると女の子の答えは「電車に乗って帰ってくるお父さんを待っている」というものだった・・・。
1
2015/09/19 15:53
2
2015/09/19 15:57
3
2015/09/19 16:00
4
2015/09/19 16:02
5
2015/09/19 16:04
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ