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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

贄だけれども、あまり役に立っていません

贄だけれども、あまり役に立っていません

最終エピソード掲載日:2018/05/09
 鬼を滅する使命を持った司凉には、贄として生み出された翔士という赤子がいた。
ところが他の贄たちと違って、翔士は死にかけで生まれ落ち、母の乳より先に司凉の血の味を覚えてしまった。
以来、雛が親鳥を慕うように、翔士は司凉に懐きまくる。
どんなに邪険に扱われても、どんな間抜け扱いされようと、翔士は司凉一筋。
甘えたがりの翔士は、一生懸命、大好きな司凉の役に立とうとするのだが…。

 ムーンライトノベルに、間違えて二話まで投稿しました。カクヨムで、大幅に書きかえたものを投稿中です。
愛依は、都へと旅立つ
2018/03/21 18:00
愛依は、お披露目される
2018/03/24 18:00
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2018/03/25 18:00
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2018/03/26 18:00
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2018/05/09 18:00
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