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エルバーグリーグ聖戦

黒鳥の住まう国~名前を奪われた姫君と、悪魔と契約した男

作者:瑞月風花
最新エピソード掲載日:2026/03/07
一年ほど前に起きたエルバーグリークとセファゾドールの戦争は聖戦としてエルバーグリーク勝利で幕を閉じた。

勝利したとは言え、犠牲は数多。
エルバーグリークで文官をしているカーサスは、その聖戦で騎士をしていた兄を亡くしており、捕らえられたセファゾドールの姫ルシアは、実父母である王・王妃・三人の兄を処刑され、エルバーグリーク城に軟禁されていた。
そんなふたりに降って湧いたようなエルバーグリーク王の戯れ。
カーサスが王に呼び出されたことにより、ふたりの運命が交差しはじめた。

王の思惑は分からないが、ルシアは王の養女に、文官として働くカーサスには辺境の領地まで与えられ、そこで、仲睦まじい夫婦を演じろと命じられたのだ。

これは、愛することも直接憎しみ合うこともできない、そんなふたりが生きていくための物語

2日から3日に一度更新しようと思っています。全37000文字弱くらいのお話です。エブリスタにも投稿しているものを少し加筆しています。
『笑わずの姫』①
2026/03/03 21:00
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