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それが愛だと言うのなら

作者:M:SW
 製薬会社でルート配送兼営業を担当している47歳の天野亘は、妻である由美子を裏切り、営業先の女性と不倫関係となっていた。
 家族を大事に思いながらも、不倫相手への想いも断ち切れず、ズルズルと2年も関係を続けていたが、とうとう妻の知るところとなってしまった。

 そうなるには、そうなるだけの理由があったとは言え、だからと言って許される事ではない。互いに愛を主張する中で、亘は愛について改めて考える。

 求めるのは、正しい答えではない。

 この家族にとって、不倫相手にとって、どうする事が最良なのかと言う事。愛のカタチに決まりはなく、綺麗事でも済まされず、イビツで汚いものであろうとも、各々が各々の答えを導きだしていく。

 

5月の終わりに
2019/05/26 22:58
出発前
2019/05/28 00:49
責任の所在
2019/06/02 21:36
牽制と弁明
2019/06/07 00:33
真意
2019/06/08 17:10
必要なもの
2019/06/12 05:00
必要ないもの 
2019/06/16 07:56
贖罪または打算
2019/06/21 02:37
リスタート
2019/06/22 00:18
愛のカタチ
2019/06/26 05:10
メッセージ
2019/06/29 12:16
それぞれと、これからと。
2019/07/03 01:50
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