表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

魔龍皇将士団の紋章

作者:尾岐多聞
最新エピソード掲載日:2026/03/10
 “霊法光星”ルヌラリアにあって、パヅァルア聖門王国は最大の富と権勢を誇っていたが、賢王ガドゥア・マナレックⅪ世は今まさに死の床にあり、後継者のゼトゥスは現王国最大の懸案ともいうべき最大最凶の反体制組織である、“魔龍皇を名乗る狂気の天才魔導士”ズザ・ビラド率いる巨大武装教団【星覇獣国】との死闘に明け暮れていた。
 中でも魔龍皇将士団と名付けられた精鋭部隊は恐ろしく手強く、更に最強クラスの【龍氣師】は【龍魂素界】から召喚した霊龍を生体化し、自在に駆使して王国各地の軍事基地を破壊本能の赴くままに蹂躙していたのである。
 しかもビラドの後継者と目される龍氣師ニミルドは、ゼトゥスの異母弟なのであったが、父王の方針によって王位継承から疎外されてしまったために怨念に燃え、実力行使による王家の廃絶を決意しているのであった!
 一方、出鼻をくじかれて押されっ放しであった王国軍は【筆頭聖獣師】ナージェムが率いる【聖獣防衛隊】の新世代勢の体制がようやく整ったことから怒涛の反撃に出たのだか──!?
 
 
 
 
 





 


ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ