↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

残響の巡回ルート

作者:倉田恵美
最終エピソード掲載日:2026/07/02

所属する事務所の社長と大喧嘩の末、音楽業界を干され、深夜の大型商業施設「グランドモール・カナタ」の夜間警備員となった元音響エンジニアの相馬健治。
広大な吹き抜け構造が不気味に反響する館内で、彼は初巡回の夜、自分の足音にわずかに遅れて響く「不自然な足音」を耳にする。ただの壁のエコーだと自分を納得させようとする相馬だったが、怪異は次第にエスカレート。無人の地下駐車場から聞こえる謎の音、そして暗闇から響く「自分と全く同じリズムの呼吸音」——。
先輩警備員の大滝は「気にするな」と一蹴するが、彼の耳栓はなぜか血で薄汚れていた。
この館に潜む、おぞましき「音のルール」とは?
すべての日常の音が恐怖へと反転する、戦慄のサイレント・サスペンスホラー。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。