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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

赤い月の夜に、君を殺す夢を見た。

作者:妙原奇天
最終エピソード掲載日:2025/11/09
 ある晩、月が赤く染まった。
 その夜を境に、人々は「夢」を失った。夢を見た者は死ぬ。
 だから誰も眠らない。眠れない。
 少年ユウと、少女ミサキは、夢を殺すために互いを抱きしめる。
 夢の底に沈むたび、世界の境界は溶け、現実と幻想が混ざり合っていく。
 “夢を見ること”が罪になる世界で、彼らは最後の夢を見ようとする。
 赤い月が照らすのは、希望ではなく、滅びの光。
 終わりゆく世界で、二人が選んだ「愛」は、祈りか、それとも死のかたちか。
第3話 夢密告
2025/11/08 19:23
第5話 赤潮
2025/11/08 19:51
第6話 否認の街
2025/11/09 10:49
第7話 共犯
2025/11/09 10:53
第8話 鐘
2025/11/09 10:57
第9話 境目
2025/11/09 11:06
第10話 潮汐
2025/11/09 11:12
第11話 告白
2025/11/09 11:16
第12話 夢の底
2025/11/09 13:01
第13話 断章
2025/11/09 13:17
第14話 臨界
2025/11/09 13:34
第15話 境界面で
2025/11/09 13:47
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