表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

先生と私~常夏になってしまった雪国の診療所にて

作者:雨希
最新エピソード掲載日:2026/08/09
 元々は雪国だったこの町は、温暖化のせいで雪が降らなくなり、特産物だったキキの実も育たなくなった。私(ティア)のお父さんは農園を廃業し、今は機械工場で働いている。けれど、工場から排出される有害物質は、この町を蝕んでいる。山に澄んでいた危険な怪物たちも、食べ物を求めて町に下りてくるようになった。
 そんな町に、ある日ふらりと迷い込んできた中年のおじさんは、元々の世界ではお医者さんをしていたそうで、町外れの小屋を改装して診療所を開くことになった。人は皆、彼を「ヴァリタス先生」と呼ぶ。
 これは異世界転移した内科医と彼を慕う女の子の、ほのぼのとした日常の物語。

※この作品は「カクヨム」にも投稿しています。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ