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【完結】夫である王太子がうっかりやばい女に手を出したので、側室教育のついでに王宮の実権もいただきます

作者:木風
最終エピソード掲載日:2026/09/04
「エレオノーラ。ヴィオレット・ベルナールと、一夜を共にした」
王太子である夫が、侯爵令嬢と一夜を共にした。
しかも彼女を側室に迎え、その教育まで正妃である私に任せたいという。
責任を押しつけるなら、後宮の人事権も予算決裁権もいただきます――そうして始まった側室教育。
ところが彼女は、花を三種類から選べず十六枚の嘆願書を書き、毎晩長文の手紙を送り、黄金の盾まで贈ってきた。
そしてなぜか、夫ではなく私へどんどん執着し始めて……?
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