表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

魔力ゼロの顔だけ令息に「養ってほしい」と迫られています

最新エピソード掲載日:2026/08/06
アビントン男爵家の庶子である私……リザは、希少な全属性魔力を持つという理由でサーヴィス伯爵家の次男クレイグと婚約が結ばれた。
しかし、私との婚約が気に入らないらしいクレイグとの関係は徐々に悪化していく。

クレイグの地雷を踏まないよう神経を擦り減らし、彼の要望に応えるだけの関係にほとほと疲れてしまった私は、婚約を解消したいとまで考えるようになっていた。

だが、これは我が家から持ち掛けた縁談であるため、私から解消を言い出そうものなら違約金が発生してしまう。
そんな時、ついにクレイグの口から決定的な言葉が放たれる。

「そんな態度ならリザとの婚約を解消したっていいんだぞ!」

私は言質を取ったとばかりに前のめりで返事をする。

「それでは婚約を解消いたしましょう!」
「違っ……! さっきのはそういう意味じゃない!」

しかし、なぜか婚約の解消を渋るクレイグ。

「それじゃあ、僕が婚約解消の証人になってあげようか?」

そこへ、クレイグの言葉を遮るように私の背後から声がかかる。
驚いて振り返ると……そこには魔力ゼロの『顔だけ令息』と呼ばれる美貌の青年ルシアンが立っていた。

クレイグとの婚約解消へ向けて協力を申し出てくれたルシアンだったが、彼はとんでもない条件を提示してきて……!?
顔だけ令息
2026/08/04 18:01
婚約解消の証人
2026/08/04 21:01
養ってほしい
2026/08/05 08:01
古代魔法研究部
2026/08/06 08:02
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ