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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

際限のない拡大

際限のない拡大、置き去りの精神、喪失と喪失と喪失

作者:不覚たん
すべては偶然から始まった。
「あなたには特別な能力があります」
ある日、男のもとへ現れた老紳士が告げた。
それは死者の能力を吸収する能力。
しかし使い道がなかった。
能力者たちの組織へ案内されたものの、特別なことをできないのは自分だけだった。
特別なようで、特別でない。
やがて老紳士が体調を崩して入院し、見舞いに行っていた男の目の前で死亡した。
男は能力を手に入れた。
それは能力者を探知する能力。
世界が少し違って見えた。
街へ繰り出した。
たくさんの能力者がいた。
彼らが死ねば、もっとたくさんの能力が手に入る。そのことに気づいた男は、さらに街を徘徊するようになった。
能力は増えていった。
際限なく。
組織も異変に気付き始めた。
もう、あとへは引けなくなっていた。
ビフォア編
なにも考えてない
2020/08/01 17:33
昔はよかった
2020/08/01 22:22
もうバレてる
2020/08/02 21:14
火遊びと水遊び
2020/08/09 09:57
ダブルブッキング
2020/08/10 14:48
じじょうじばく
2020/08/10 18:30
夏は暑い
2020/08/11 12:36
マソスプレイニソグ
2020/08/12 07:21
しゃんしゃん
2020/08/12 12:31
会いたかった
2020/08/13 08:53
めでたし、めでたし
2020/08/13 13:17
アフター編
当然のように生き返った
2020/08/13 15:36
おい、原始人
2020/08/16 23:21
月蝕
2020/08/17 01:54
セクレタリ
2020/08/22 17:36
人間性の敗北
2020/08/22 19:35
待ち合わせ
2020/08/23 17:43
139
2020/08/24 20:52
なんだってよかった
2020/08/24 23:40
俺は悪くない
2020/08/25 20:22
間宮フユ
2020/08/25 20:41
蛇足編
蛇足
2020/08/25 22:24
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