表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

無気力な吸血鬼、学園を追放されそうになったので本気を出したらうっかり『絶対神』になってしまった〜面倒な権力は全部捨てて、美少女たちと神殿のプライベート温泉でダラダラします〜

作者:新人なる
最新エピソード掲載日:2026/04/25
「血を吸うなんて野蛮な真似、死んでもごめんだわ。……想像しただけで気分が下がる」

魔族、天族、妖族。多種多様な種族が集う特級学園において、力の絶対基準である『階位』。
混血の吸血鬼である少女・シャルルは、入学式の測定儀式でエラーを起こし、最低ランクの【階位なし(アンランク)】と認定されてしまう。

純血至上主義の吸血鬼エリートからは「血も吸わない出来損ないの忌み子」と嘲笑われ、学園から追放されかけるシャルル。
しかし、彼女は気づいていなかった。
相反する三つの力(魔・天・妖)を体内に宿す彼女が、ただ生きているだけで圧倒的なマナを消耗する『極悪な燃費』と引き換えに、防御不能の最強の力『絶対階位(ティア・ゼロ)』を秘めていることに。

「……はぁ。埃が立つじゃない。少しは加減なさいよ」

超省エネで無気力な「やれやれ系」のシャルルだが、彼女を慕う4人の個性豊かなヒロインたち――からかい上手の妖狐、無感情な機械メイド、ハイテンションな天使、クーデレなサキュバス秘書――のピンチには、冷酷で圧倒的なイケメンっぷりを発揮して敵を蹂躙していく。

これは、血を嫌う不器用な吸血鬼が、ヒロインたちとの極限のスキンシップを経て真の力に覚醒し、傲慢なエリートたちに極上の「ざまぁ」を与え続ける物語。

全種族のトップをねじ伏せ、最終的に『絶対神』として崇められるシャルルだが……
「権力なんて面倒くさいわ。私はこの子たちとダラダラしたいの」
すべての地位を放棄し、ちゃっかり貰い受けた首都のど真ん中の超巨大神殿で、ヒロインたちに甘やかされながら極上のVIPスローライフを満喫するのだった。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ