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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ワイルドウインド

ワイルドウインド滅3~濡羽色の大剣は未来を映す鏡に映れない~

作者:風宮葉摘
最終エピソード掲載日:2026/04/23
※連載ではありません。連続投稿後、完結します。
15代目風の王・リティルの陣営、風一家に、新たな仲間が加わるはずだった。自身を犠牲に未来を変える至宝、天照大鏡・ギンヨウだ。しかし彼は「風の王の犠牲の鏡」という異名と「風の王の物にしてはならない」という遺言を持つ曰くのある精霊だった。
ギンヨウの一家入りは遺言を重く受け止めた副官、雷帝・インファ達の苦言により、風の王預かりという、問題がなければ関われないまったく無意味な立場に置かれることとなる。
しかしリティルは諦めきれず、彼を欲し、兄である世界最強の精霊、力の精霊・ノインとぶつかり、彼を殺してしまうという最悪の未来を導いてしまう。だが、未来視の至宝であるギンヨウがそれを人知れず阻止してしまい、リティル達風一家は、ノインを攻め滅ぼしたという記憶のないままにギンヨウの信頼を失い、彼に拒絶されてしまう。
一方、未来を変えたギンヨウは、友であり「オレをおまえの騎士に」と希ったノインを諦められず、まだノインの脅威は去っていないかもしれないといいわけして、風の城の居候になることを決めてしまう。
大義なく攻められた未来を変えられたノインは、突如態度が冷たく変わったギンヨウに戸惑いながらも、真実を知るギンヨウの悪友、フリージアの精霊・リフラクに「ギンヨウは君を守ったんだと思う」と言われ影ながら彼を守ることを誓うのだった。

友を守る為、孤独な茨の道を行くと決めたギンヨウ。
過去を聞き出したリフラクの暗躍。
突然の拒絶にめげずに、ギンヨウのに騎士になると突き進むノイン。
リティルに甘言を吹き込む傀儡の存在。
ギンヨウの子を妊娠した流星姫・シャナインの過ち。
大神・ギンヨウは、問題を制し平穏を手に入れられるか?

ワイルドウインド・シリーズ滅3作目。天照大鏡の孤独編です。
恋愛要素ありのファンタジーです。
※単独で読めるように精進しておりますが、キャラクター、世界観は前作から続いております。
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