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『緋色の傭兵団の物語』「ブリタニア編」

作者:嵗(sai)
最新エピソード掲載日:2026/05/06
「霧の島国に吹き荒れる、知略の嵐。最強の傭兵団が挑むは、四国分断の歴史そのもの。」

ゲルマニア統一戦争後の忙しい日々を送っていたアレク大公にもたらされた一報、『緋色の傭兵団、消える』。
大陸、ゲルマニアでの激闘を終えた『緋色の傭兵団』。
彼らはその時大陸から海、北外海を隔てた霧に包まれた島国、ブリタニアの地に立っていた。
団長ガーブの圧倒的な武勇と、副団長シンの冷徹な知略を見込んだ女王イライザからの極秘招致。だが、そこはエンガード、スカイウェール、ガレシア、ウルステア四国が互いに反目しあう紛争の地だった。
他3国を従える野望を持つ軍政官、軍人貴族。覇を唱える軍部の謀略。裏社会に根を張る謎の情報組織『Z』の影。
シンは「生き残るための合理」を武器に、腐敗した貴族社会と国家分断の歴史という巨大な盤面に立ち向かう。
果たして、異邦の傭兵たちは霧の国の夜明けを連れてくるのか。鉄と知略が交錯する本格軍記ファンタジー、シリーズ最大の転換点となる『ブリタニア編』がいま幕を開ける!
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