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SF

廃管ネオン

作者:網笠せい
最終エピソード掲載日:2025/03/29
 この世界のことなんて結局誰も知りやしないのさと、男は笑って息を吐いた。
 女は鼻の頭に浮いた脂をしきりに気にしながらも、あたしはこの世を泳ぎぬく、と誓った。
 少年は諦めを知っていたから、ただ脚をぶらぶらさせた。
 背負う過去がないのは、少女だけだった。

◆◆◆

不思議な『廃管』と呼ばれる空間に閉じ込められた4人の男女四人が、そこから脱出しようとする話です。
ナンセンス、コメディ、ほんのりSFの要素あり。
自分が主催していた『蛙祭』に投稿したものです。
おそらく2007年ごろに書いた作品です。
廃管一階
2025/03/28 18:26
廃管地下一階
2025/03/28 18:27
廃管地下二階
2025/03/29 15:00
廃管地下三階
2025/03/29 15:02
廃管地下四階
2025/03/29 15:06
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