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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

神に見られない神の日常

作者:三屋狐けふ
最新エピソード掲載日:2026/08/06
「こんにちは」

 私は三屋狐(みやこ)けふと言います。

そして私はある世界の作者です。
要するにその世界における神です。

 さて、今その世界で神を名乗る愚か者であるとして牢屋にいます。

 なぜかって? それは私の見た目が……

 神界で500年以上を生きてるのに見た目はその世界の10歳くらいに近いんだよね。

他にも尻尾を1本しか持ってないけど、これは私の世界の狐獣人の中では最弱クラスなんだよね。

まぁ、一応私が強さに応じて尻尾が増えるようにしたから、別世界で生まれた私には関係ないんだけどね。

 どう? 神にはみえないでしょ。

 だから周りの人は私のことを子供だとか、1本の狐獣人だって下に見て接してくるんだよね。

 だから何かと変な出来事に絡まれることが多いかな。

 まあ、それが面白くてときどき下界に降りたりはするけどね。

 逆にたまに放置しすぎると、世界が消滅する危機に発展することがあるから、それを解決しに行くっていう名目もあるけどね。

 さてと、そんな私の神なのに神とは思われないちょっと変わった日常よかったら見に来てね。

ーーーーーーーー

・R15は保険です
・残酷な描写ありも保険です
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