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二人は恋をしていない ~殺し屋の少年とガリ勉少女~

最終エピソード掲載日:2026/06/21
殺し屋はデートに向かった。

世界的な安楽死制度の合法化により、日本には新たな職業が生まれていた。
安楽死補助員、身も蓋もない言い方をすれば、殺し屋である。
南雲ナツキは中学卒業と同時に、安楽死補助員派遣会社『心ケア』に入社した。

その日、ナツキが受けた依頼は、一人の少女の人生を終わらせることだった。
ターゲットは山下海、ナツキと同じ18歳の少女。

時を同じくして心ケアが始めた新サービス。
それは、ターゲットの最後の願いを叶えること。

少女は言う。
「デートがしたい」

心を知らない少年と恋を知りたい少女。
2人はまだ、恋をしていない。
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