王妃の肖像
最新エピソード掲載日:2026/08/07
とある絵画の展示会で、ソフィアは油絵の並ぶ中に一枚だけある木炭素描の絵に魅かれ、名と出資した貴族が送る赤い花をその絵につけた。その後、未来の王妃として同世代の令嬢だけを招待した大規模なお茶会を開いたとき、一人の伯爵令嬢アリシアと出会う。彼女はソフィアが花をつけた素描を描いた本人だった。ソフィアもアリシアも婚約しており、自由に動ける時間は限られていた。接点のなかった二人は、アリシアの絵を起点にお互いを知っていく。それぞれに背負う困難と辛苦。二人の生き方が道を開く。
何て感じで書いてみたいです。恋愛はちょっぴり。
ある程度一気に書けたので、このまま最後まで書いてしまいたい。
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ある程度一気に書けたので、このまま最後まで書いてしまいたい。