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高校以来小説を読まなかった理系が、小説を作るために作った分析日記

作者:相馬ゆう
最終エピソード掲載日:2026/01/22
表現するって楽しい! 初めは純粋だった新人作家の連載と約50日間の心の振れ幅がテーマです。作者がどのように成長し、どこから壊れていくか――。
【結論:ヒューマンドラマを楽しみたい方は、0章を読んだら「9章以降」へ飛んでください】
1〜8章は、高校以来小説を読まなかった理系院卒が、「検証科学」・「小説の再現性」に挑んだ考察日記です。いろんな作品を使ってるので興味のある作品があればぞうぞ。
(※エッセイ部門・週間1位。毎回ちゃんとオチがついた、ライトな読み口です。次第にメタフィクションになるので、移籍しました。)

――しかし、論理で分解すればするほど、私の思考は「感情」というバグに侵食されます。

9章以降は、創作論の皮を被った理系が、「ネット文学」という迷宮でシステムエラー(崩壊)を起こすまでのドキュメンタリーです。
(※分析の「骨格」だけを知りたい方は、まとめ回をご覧ください。そこに至る「熱」と「純粋さ」は、順番にお読み下さい。)

【作者について】
・ 高校以来ほとんど小説を読んでこなかった、文系知識ほぼ0の作家です。
・ 構造や統計の『論文作成』で学んだ“科学的なアプローチ”で、小説は書けるのか? 再現性はあるのか?
その実験記録を公開します
【前半:オチありの分析エッセイ】
① 物語の構造ルールに関する科学的考察
② 短編と長編の「構造」の違い
③ コメディの科学的再現実験
※50話付近までは、検証と発見を楽しむ明るいライトエッセイです。
【後半:葛藤と崩壊フェーズ】
④ 文学作品を「構造」で見たときの面白さ
⑤ 連載形式が作品そのものを変質させる可能性
⑥ PVや“成功作品”の分析と、「自分のやりたいこと」の乖離
⑦なろうの仕組みは作家にとってユートピアなのか?ディストピアなのか?の議論

「PVやバズは、ある程度の文章力があれば再現できるのかもしれない」
そう結論づけてしまった時、悩みは表面化しました。
それを認めつつ、さらに未来の表現を過去から見つけられないのか……。
自分に折り合いをつけて小説を書こうと決めました!

※本編では、脚本の基礎理論や、理系視点でのアニメ・映画観測も行っています。(現代文の構造解析にも通じるため、学生の方にも新しい視点を提供できるかもしれません)
異分野からの挑戦です。ご意見・交流、大歓迎です。
0, 分析の動機~作者について~
1,一般的文学構造よび優先順位について(分析100/物語0%)
2話 テーマを決める>構成
2025/12/27 02:09
8話 道具間違えると死ぬ
2025/12/28 10:16
2, 物語の自由度と技巧について(分析95/物語5%)
9話 ストーリーのちから
2025/12/28 15:07
10話 時系列で遊べ!
2025/12/28 19:25
12話 小説と音楽
2025/12/29 10:24
3,短編分析の可能性について(分析85/物語15%)
13話 短編は難しい
2025/12/29 15:11
4,文学を取り巻く市場構造の考察(分析90/物語10%)
16話 テンプレ最高(前編)
2025/12/30 10:11
21話 文学は簡単だ!
2025/12/31 13:13
22話 大晦日ラストです。
2025/12/31 18:03
実験(ロジックだけでコメディはかけるのか?)
5, 名作の構造を知る(分析90/物語10%)
6.連載形態や人気が物語に与える影響(分析80/物語20%)
7, 読者の存在が物語に与える影響(分析85/物語15%)
8, 名作の再現性についての多角的分析(分析60/物語40%)
9, これまでのまとめと、新人からの卒業(分析?? /物語??%)
10, 卒業と観測結果(分析/物語、測定不能)
63話 ある仮説
2026/01/21 23:14
最終話 いまをいきる
2026/01/22 08:14
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